HOME
お知らせ・ご案内
セルフィール
エコベース
ケアフィール
フロアガードエース
カーフィール
主な施工実績
施工技師一覧
施工のご相談
シックハウスについて
健康を考える皆さまへ
販売代理店募集
販売代理店を募集しています。詳しくはこちらをご覧ください!
高い親水性によって、セルフクリーニング効果を発揮するコーティング材も従来の紫外線で親水性を高める方法では、カビや藻の繁殖しやすい日陰などであまり効果を期待することができませんでした。
しかし、新しく誕生した「ケアフィール」は、酸素の働きによって親水性を高めることに成功。どのような場所、どのような天候であっても優れたセルフクリーニング効果を発揮することができます。
また無色透明という特徴から、その用途範囲もますます拡大。さらに、ガラス面や鏡などのコーティングに最適な「ケアフィールG」も同時に発売いたします。
「ケアフィール」がもたらす超親水性作用によって、付着した汚れを雨の力でクリーニング。もちろん、雨筋による汚れもありません。またその分解力は、建物に生えるカビや藻の繁殖を抑制。様々なトラブルの原因となるカビや藻から人や建物を守ります。
優れた防汚・防カビ性に加え、高い耐候性・耐久性を誇る「ケアフィール」。一度コーティングすれば、長期間にわたって効果が持続します。さらに紫外線による色差もほとんど変化することがありません。
「ケアフィール」を使用すれば、その優れた防汚・防カビ性や高い持続効果によって、外壁の洗浄コストを大きく低減。確かな効果だけでなく、優れたコストパフォーマンスを発揮する経済的なコーティング材です。
「ケアフィール」はコーティングすると無色透明になりますので、建物はもちろん、ガラスなどにもコーティングすることができます。こうした汎用性も「ケアフィール」の大きな魅力なのです。
●接触角が小さいほど親水性が高いことになります。
●接触角が小さければ水は濡れ広がり、セルフクリーニング効果を
発揮します。また、大きければ水滴となり、汚れの原因になります。
■「ケアフィール」の水接触角実験結果
初期
1時間後
2時間後
3時間後
4時間後
新親水性溶剤
6度
4.8度
4.8度
4.8度
4.8度
※母材はガラスで脱脂し、1回塗布後320度で焼成しています。
JIS Z 2911-2000(カビ抵抗性試験方法)7.c(繊維製品の試験、湿式法)に準じて行った結果、全くカビが発生しませんでした。
■カビ抵抗試験結果
カビの生育
(カビ抵抗性)
結果の表示
3日
7日
11日
14日
検体
0
(大阪市立工業研究所による試験結果)
ビル・住宅外壁の防汚、防カビ
・住宅のサッシ・ガラス・鏡の防汚、防苔
(コンクリート打ち放し、サイディング、タイル、塗装面等)